2010年06月07日
展覧会
やっと、心も落ち着いたのでブログに書こうと思います。
それは、先月の休日の話です。
その日は天気も快晴。妻と、ある展覧会を観にいきました。
入場無料の展覧会で初日。
車で行き、その施設の駐車場はあいにくの満車。
近くの路上の駐車場(路肩に停めてお金を入れるやつ)に停めました。
中に入ると小学生の団体と遭遇。なかなかにぎやかな子供たちと一緒に見学。
さすがにゆっくり見ることはできず、1時間で撤退。
でも、それなりに楽しめた展覧会でした。
駐車場で1000円くらいかかるかと思っていたら意外と安い300円。
帰路につき大量にもらったパンフレットを片手に、展覧会の余韻を残しつつ車を走らせ、
「駐車場もお金かからなかったし、展覧会、無料ならいいよね。」
などと感想を語り合いながら、話しつつ交差点に進入。ウインカーのレバーを上に上げハンドルを反時計回りに回す。軽くアクセルを踏み込みよじれた左右のうでを元に戻した瞬間!
後ろから、「ウゥ~~~。前の黒い車止まりなさい。」
ルームミラーを覗くと明らかに自分の車の後ろ。
「えっ!?」
車を停めると、一人若い警察官が近寄ってきます。
「あそこの交差点の手前、左車線を走っていましたよね~。あそこ、その手前の道を左折しなきゃいけないんですよ~」
左折する直前、左車線を走っていた私の車は、交差点の手前を左折する車線だったみたいで、それをどうやら、直進してその先の交差点を左折してしまったみたいなんです。
「違反ですので~後日6000円、納めてください。」
・・・・・。
無駄な抵抗とわかっていても、「そんな、あそこの交差点わかりづらいよ~」 と訴えても、警察官も慣れているのでしょう。馬の耳に念仏、のれんに腕押し。
「標識ありますよ~」なんて、サラッと右から左へ受け流され、「印鑑お持ちですか~。」
持ってるわけないだろ!「なかったらぼ印でいいですよ~」と、軽く屈辱的な感じに指紋をとられ、払い込み用の紙を受け取りました。
高い展覧会になった。というお話でした・・・。
美容室imus東戸塚 緒方
イムス東戸塚店 | 09:41 | コメント (0) | トラックバック(0)
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